【WordPressテンプレートタグ】wp_title():ページのタイトルを表示または取得

wordpress テンプレートタグ

概要

ページのタイトルを表示または取得する。

書式

<?php wp_title(‘sep’,echo,’seplocation’); ?>

パラメーター

sep
区切り文字(初期値:&raquo;) ←「≫」のこと
echo
表示を行うかどうか

  • true/タイトルを出力(初期値)
  • false/値として取得
seplocation
区切り文字列の位置

  • left/区切り文字を左に出力(初期値)
  • right/区切り文字を右に出力

位置

ループ外であればテンプレートのどこでも使えるが、主に<head>内の<title>~</title>間で使われる。

使用例

初期設定での使用

「ブログ名 » ページのタイトル」を<title>~<title>間に表示する。

<title><?php bloginfo('name'); ?> <?php wp_title(); ?></title>

もしくは

<title><?php bloginfo('name'); ?> <?php wp_title('',true,''); ?></title>
yaji_w200h50
<title>かじこの備忘録 » wp_title():ページのタイトルを表示または取得</title>

区切り文字の指定(一般的な手法)

「ページのタイトル | ブログ名」を<title>~<title>間に表示する。

<title><?php wp_title(' | ',true,'right'); ?><?php bloginfo('name'); ?></title>

もしくは

<title><?php wp_title(' | ',true,'right'); bloginfo('name'); ?></title>
yaji_w200h50
<title>wp_title():ページのタイトルを表示または取得 | かじこの備忘録</title>

 

サイトの説明とページ送り数を一緒に表示

「ページのタイトル | ブログ名 | キャッチフレーズ | ページ送り数」を<title>~<title>間に表示する。

<title><?php
wp_title( ' | ' , true, 'right' );
bloginfo( 'name' );
echo ' | ';
bloginfo( 'description' );
global $page, $paged;
if ( $paged >= 2 || $page >= 2 ) {
echo ' | ' . max( $paged, $page ) . 'ページ';
}
?></title>
yaji_w200h50
<title>wp_title():ページのタイトルを表示または取得 | かじこの備忘録 | 自分が勉強したことを後々思い出せるように書き記す、自分のための備忘録。 | 30ページ</title>

関連

コメント

タイトルとURLをコピーしました