【WordPressテンプレートタグ】the_time():記事の公開時間を表示または取得

wordpress テンプレートタグ

概要

記事の公開日時を表示または取得する。
同じ日に複数の記事がある場合でも毎回表示される。
デフォルトは時間だけの表示。

書式

<?php the_time( ‘d’ ); ?>

パラメーター

d
日時の出力形式(初期値:なし)

位置

ループ内

使用例

初期設定で表示(例:22:45)

管理画面「設定」>「一般」の「時刻フォーマット」で設定した書式で表示される

<?php the_time(); ?>

12時間形式(AM/PM形式)で表示(例:10:45 AM)

<?php the_time('g:i A'); ?>

24時間形式で表示(例:22:45)

<?php the_time('G:i'); ?>

管理画面「設定」>「一般」の「日付のフォーマット」で設定した書式で表示(例:2015-01-01など)

<?php the_time( get_option( 'date_format' ) ); ?>

年月日で表示(例:2015年1月1日)

<?php the_time('Y年n月j日'); ?>

日付と時間で表示(例:2015年1月1日(木) 10:45 AM)

<?php the_time('Y年m月d日(D) g:i A'); ?>

もしくは

<?php the_time('Y年m月d日(D)'); ?> <?php the_time('g:i A'); ?>

MEMO

日付の表記の仕方

日付の表記の仕方はWordPress Codexに表記されています。

日付と時刻の書式|WordPress Codex 日本語版

the_timeとthe_dateの違い

the_dateはループ内に公開日が同一の記事がある場合、あとに表示する記事で日付の表示自体が省略されるようになる。
日付表示を必ず行いたい場合は、the_timeを使用するとよい。
出力した日付の前後にHTMLタグなどのテキストを付与したい場合はthe_dateを使うとよい。

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