【WordPressテンプレートタグ】the_date():記事の公開日を表示または取得

wordpress テンプレートタグ

概要

記事の公開日を表示または取得する。 同じ日に複数の記事がある場合は一度だけ表示される。

書式

<?php the_date(‘format’, ‘before’, ‘after’, echo); ?>

パラメーター

format
表示フォーマット
デフォルトは管理画面「設定」>「一般」の「日付のフォーマット」で設定した日付形式(初期値:なし)
before
投稿日の直前に付与する文字列(初期値:なし)
after
投稿日の直後に付与する文字列(初期値:なし)
echo
表示するかどうか

  • true/日付をページ内に出力(初期値)
  • false/PHPで使用できる値として日付を返す

位置

ループ内でのみ使用可能

使用例

初期設定で表示(例:2015年1月1日など)

管理画面「設定」>「一般」の「日付のフォーマット」で設定した書式で表示される

<?php the_date(); ?>

「format」は初期設定のままで、「before」と「after」のみ指定して表示(例:<p class=”date”>2015年1月1日</p>)

<?php the_date('', '<p class="date">', '</p>'); ?>

パラメーターを指定して表示(例:<h3>2015/01/01</h3>)

<?php the_date('Y/m/d', '<h3>', '</h3>'); ?>

MEMO

日付の表記の仕方

日付の表記の仕方はWordPress Codexに表記されています。
日付と時刻の書式|WordPress Codex 日本語版

the_timeとthe_dateの違い

the_dateはループ内に公開日が同一の記事がある場合、あとに表示する記事で日付の表示自体が省略されるようになる。 日付表示を必ず行いたい場合は、the_timeを使用するとよい。 出力した日付の前後にHTMLタグなどのテキストを付与したい場合はthe_dateを使うとよい。

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