小児科

アデノウイルス感染症

アデノウイルス感染の症状 アデノウイルスは目やのどが好き。高熱が続きますが、ふつうは5日前後で治ります。 アデノウイルスによる扁桃炎や咽頭炎 主に乳幼児から学童・生徒などの間に多いかぜのひとつです。 のどに変な感じがあり、咽頭が赤く...
感染症

ノロウイルス感染症

概要 ノロウイルスはウイルス性胃腸炎の原因として代表的な小型球形ウイルス(SRSV)に属するノーウォーク様ウイルスが2002年に国際ウイルス学会で新しく命名されたものですカリシウイルス科ノロウイルス属に分類されている直径約30nmのエンベ...
調剤

処方用語の略字表

略字 原文 意味 aa ana 【ラテン語】各同量 a.c. ante cibos 【ラテン語】食前 ※v.d.Eとも ad ad 【ラテン語】全量~まで ad lib. ...
外用薬

伝染性軟属腫「水いぼ」

水いぼって何? ウイルスが原因で起こる皮膚の感染症で、医学用語では「伝染性軟属腫」と言います。みずみずしい光沢があり、中央がへこんだ小丘疹が多発します。 水いぼが多く見られるのは、小学校低学年くらいまでの小さなお子さんで大人にはあまり認めら...
皮膚科

皮膚炎をもたらす身近な植物

そのものにアレルギーを持つ人にだけおこる 日常生活のなかでかぶれをおこしやすいもの ウルシ(ウルシ科) 好発時期:春~秋 ウルシとツタウルシに過敏な人は、そばに近づくだけでかぶれることがある。ウルシに触れて1〜2日後からかゆみを伴う赤...
神経内科

フルニトラゼパム製剤の錠剤色変更の目的は?

着色することで悪用を防止  フルニトラゼパム製剤(ロヒプノール・サイレースなど)の錠剤色が、白色から淡青色に変更となるのは、厚生労働省が企業に対し悪用防止策をとるように要請したことによります。 フルニトラゼパム製剤は協力な催眠・鎮静作用を...
歯科

虫歯予防とフッ素

健康で白い歯を持つためには、常日頃から「自分の健康は自分で守る」ことを意識して心がけることが大切です。 お口の健康を保つためには、何をおいても歯磨きをしっかりと行うことが重要です。虫歯を予防するためにも歯磨きは欠かすことができないものですが...
外用薬

ステロイド外用剤の強弱の分類と基剤の特徴

ステロイドの強さは、ストロンゲスト(最強)、ベリーストロング(かなり強力)、ストロング(強力)、マイルド(中等度)、ウィーク(弱い)の5段階に分けられています。 長期連用による局所の副作用に注意し、小児・高齢者・妊婦などは慎重に使用します。...
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